Introductory Seminar

● 履修の目標

  • 大学や学部の環境を知り、目標を持った大学生活・学習が行えるように促す。
  • 教員、先輩、卒業生など、年齢層の異なる人々とコミュニケーションをとる場を設けて、大学や社会での展望が持てるようにする。
  • クラス内、クラス間での1年生どうしのネットワークを構築し、大学生活や学習での協力、協調、ピアサポートを促す。
  • スピーチ、プレゼンテーション、インタビューなどの、オーラルコミュニケーションスキルを育成する。

● 特徴

  • 前期の「リテラシー演習」では、資料の収集、アウトラインの作成から、レポートライティングまでのプロセスを学んでいるので、後期の「大学入門ゼミナール」では、オーラルコミュニケーションスキルの育成を軸に行う。
  • 図書館ガイダンスは前期の「リテラシー演習」で実施する。
  • ただしスキルの習得が第一の目的ではなく、大学の中で学生の居場所を作り、1年生どうしの交流を深め、安定した(ゆるめの)ネットワークを形成することを第一の目的とする。
  • 1年生後期は、2年生以上のプログラムの選択時期にもあたるため、大学環境や学部の教育内容などをよく知り、自分自身の興味や将来展望もふまえて、意味のある選択が行えるようにする。

● 習得スキル

  • 論理的で筋道だったスピーチ、プレゼンテーションができるようになる。
  • 上級生(プロジェクトや卒業演習について聞く)または社会人(学生時代と現在の生活を聞く)を訪問してインタビューを行う(インタビューの実施とその分析に重点をおく)。
  • 学生どうしのネットワーク作りに役立つ期間限定の企画を提案し、企画発表を行う。

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