Posts Tagged “働き方”

文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)、一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)主催シンポジウム「知っているようで知らない、アニメーターや実演家の育ち方~『芸能実演家・スタッフ・アニメーター等の活動と生活実態調査』を踏まえて~」国立新美術館講堂(2015年10月2日)にて発表しました。

Comments シンポジウム「知っているようで知らない、アニメーターや実演家の育ち方~『芸能実演家・スタッフ・アニメーター等の活動と生活実態調査』を踏まえて~」 はコメントを受け付けていません。

「アニメーション制作者の就業の現状と課題」日本アニメーション学会第17回大会、予稿集p.20、横浜国立大学(2013年6月13日)にて発表しました。

Comments アニメーション制作者の就業の現状と課題 はコメントを受け付けていません。

「IGDA開発者満足度調査2014要約報告書の翻訳にあたって:ゲーム開発者の理解を深めるために」『デジタルゲーム学研究 』第7巻2号、pp.45-48(2015年3月)を執筆しました。

●キーワード
国際ゲーム開発者協会、ゲーム開発者、生活の質調査、ゲーム業界労働力調査、開発者満足度調査

●概要
本稿では、国際ゲーム開発者協会(International Game Developers Association: IGDA)より公開された『開発者満足度調査2014要約報告書(Developer Satisfaction Survey 2014 Summary Report)』の翻訳にあたり、関連する調査研究の系譜と本調査研究の関係について解説し、ゲーム開発者の理解を深めることの意義について述べる。

「IGDA開発者満足度調査2014要約報告書」『デジタルゲーム学研究』第7巻2号、pp.49-65(2015年3月)を翻訳しました。

Comments IGDA開発者満足度調査2014要約報告書の翻訳にあたって:ゲーム開発者の理解を深めるために はコメントを受け付けていません。

一般社団法人日本アニメーター・演出協会実態調査プロジェクト委員会編『アニメーション制作者実態調査報告書2015(第9回芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査報告書2015年版別冊:アニメーター編)』公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(2015年3月31日)が発行されました。

アニメーション制作者実態調査報告書2015(第9回芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査報告書2015年版別冊:アニメーター編)

アニメーション制作者実態調査報告書2015

Comments アニメーション制作者実態調査報告書2015 はコメントを受け付けていません。

“Career Development among Japanese Game Developers: Adaptability in the Gaming Industry”Replaying Japan Again: 2nd International Japan Game Studies Conference 2014, Proceedings pp.45-46, University of Alberta(2014年8月21日)にて発表しました。

●Related Sites

Comments Career Development among Japanese Game Developers: Adaptability in the Gaming Industry はコメントを受け付けていません。

Career Development among Japanese Female Game Developers: Perspective from Life Stories of Creative Professionals. In Prescott, J., & McGurren, J.E. (Eds.), Gender Considerations and Influence in the Digital Media and Gaming Industry (pp.110-124). Hershey, New York: IGI Global. June 2014を執筆しました。

Comments Career Development among Japanese Female Game Developers: Perspective from Life Stories of Creative Professionals はコメントを受け付けていません。

『ゲーム開発者の就業とキャリア形成2013』一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(2014年3月31日)を執筆しました。

●概要
急激に進展する技術革新、国際競争の激化、ネットワークの高度化やメディアの発達などの変化を背景として、近年、ゲームの開発環境は大きく変貌している。このように変化の激しい状況の中で、ゲーム産業における開発者のキャリア発達に関する調査研究の蓄積は、現役のゲーム開発者のみならず、次代を担う人材の育成、ひいては、ゲーム産業やゲームをめぐる文化や社会の持続可能な発展にとって大きな課題の一つである。
そこで、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会CEDEC運営委員会は、ゲーム開発者が働く環境と、キャリアに関する意識や行動の現況を把握することを目的として、2013年7月1日〜31日に、商業ゲーム開発者を対象にしたインターネット調査(ゲーム開発者の生活と意識に関する調査)を実施した。
本調査は、第一に、現役のゲーム開発者と将来のゲーム開発者が、キャリア形成について考える契機となるための情報を提供すること、第二に、経年的な調査により、他産業や海外との比較などを考慮に入れ、ゲーム開発を取り巻く環境について、産官学それぞれの対応に役立つ情報を提供することを目指している。
第1章「研究の概要」では、調査の趣旨、対象、方法、調査実施期間、有効回答数を提示した。
第2章「回答者の概要」では、(1)性別、年齢、最終学歴、学問分野、国籍といった「回答者の基本属性」、(2)配偶関係、子どもの数、主たる生計維持者といった「回答者の生活属性」、(3)職種、役職、勤続年数といった「回答者の就業属性」、(4)勤務先の事業、従業員数、場所、業績といった「回答者の職場の概要」を提示した。
第3章「ゲーム開発者の就業意識と行動」、第4章「ゲーム開発者の働き方と職場」、第5章「ゲーム開発者の給与」、第6章「ゲーム開発者のキャリアと学び」では、(1)全体、(2)性別、(3)最終学歴、(4)年齢、(5)職種、(6)事業領域の観点から、クロス集計結果を報告した。
第7章「ゲーム開発者の多声性」では、自由記述で得られた定性的なデータに基づいて、ゲーム産業での仕事、働き方、職場環境、キャリア形成、生活に関する意見や提案を報告した。
第8章「まとめ」では、本調査から導出された知見と、今後の課題を提示した。

ゲーム開発者の就業とキャリア形成2013

ゲーム開発者の就業とキャリア形成2013(PDF:3.3MB)

Comments ゲーム開発者の就業とキャリア形成2013 はコメントを受け付けていません。

「ゲーム産業における女性開発者のキャリア発達:創造的専門家のライフストーリーからの展望」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』No.85、pp.45-95(2013年10月)を執筆しました。

●キーワード
ゲーム開発者、キャリア・トランジション、ライフストーリー、生成継承性、ロールモデル、多様性

●概要
高度な専門分業化と協働が多元的に展開しているゲーム産業において、創造性や多様性のマネジメントが重要な経営課題の一つとして挙げられる。しかしながら、ゲーム産業における女性開発者の構成比をみると、世界的に顕著に低いことが指摘されている。そこで、本研究は、ゲーム産業における女性に焦点を当て、開発者のキャリア発達の過程と意識や行動の特徴を明らかにすることを目的とし、生成されたライフストーリー・トランスクリプトをもとに、定量的分析ならびに定性的分析を行った。とりわけ、ゲームへの関心醸成、ゲーム産業への参入動機、キャリア・トランジション、キャリア発達の特徴に焦点を当てて考察した。その結果、ゲーム産業における女性開発者は、変化を柔軟に受け止めようとするポジティブな思考を有し、組織の一員として創造性を発揮し得る人間関係を構築して、自らのキャリアを客観的に評価しながら継続的に能力開発を行い、楽しんで仕事をしているという特徴が見出された。また、キャリア発達における行動特性として、次世代の担い手の育成、あるいは、同じような課題を抱える者の支援という生成継承性などが明らかにされた。したがって、ゲーム産業における女性開発者のキャリア発達支援の一つとして、多様なロールモデルを育み、それを呈示し、共有していくことが求められている。

Comments ゲーム産業における女性開発者のキャリア発達:創造的専門家のライフストーリーからの展望 はコメントを受け付けていません。

「ゲーム産業における女性開発者のキャリア発達」日本キャリアデザイン学会第8回研究大会、資料集pp.133-137、日本大学法学部10号館三崎町キャンパス(2011年10月2日)にて発表しました。

Comments ゲーム産業における女性開発者のキャリア発達 はコメントを受け付けていません。

東京大学大学院情報学環馬場章研究室では、ゲーム開発者のキャリア形成や就業実態などに関する研究を行っています。この度、当研究においてインタビュー調査に応じていただける「女性ゲーム開発者」の方を、募集することとなりました。
インタビュー調査の主な内容は、ご自身の現在の仕事・働き方、職業経歴、キャリアや仕事に関するお考えなどです。調査結果につきましては、論文としてとりまとめ、今後の研究発展のために活用させていただきます。

インタビュー調査でお聞きした内容は、研究目的にのみ使用します。他の目的に使用することや、公表する論文内で個人名や企業名が特定されることは絶対にありません。

●実施時期
2010年10月~12月

●日時・場所
日時:個別に調整させていただきます(土日、夜間も対応いたします)。インタビューは、1時間半~2時間程度の見込みです。
場所:調査員が貴社(原則として東京・神奈川・千葉・埼玉)にお伺いします(個別にご相談させていただきます)。

●募集条件
ゲーム業界で5年以上の就業経験を有する女性ゲーム開発者(転職の有無は不問です)

●インタビュー調査の内容
現在の仕事・働き方、職業経歴、キャリアや仕事に関するお考えなど

●応募方法
題名に「女性ゲーム開発者のキャリア形成」と明記の上、コチラよりお申し込みください。

●担当連絡先

東京大学大学院情報学環馬場章研究室
特任助教 藤原正仁
Tel:03-5841-8767
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 第2本部棟410号室

Comments インタビュー調査に応じていただける「女性ゲーム開発者」の方を募集します! はコメントを受け付けていません。