Posts Tagged “メディアコンテンツ制作”

専修大学ネットワーク情報学部2012年度プロジェクトで制作した「COMiX:専修大学サークル情報発信サイト」(http://s-comix.net/)は、以下の諸事情により、2014年3月31日をもちまして閉鎖させていただきました。

●ウェブサイト閉鎖理由
1. 2012年度プロジェクトメンバーの卒業にともない、ウェブサイトの更新・運営を継続することが困難となったため。
2. 上記にともない、掲載されている情報が実態を反映していないため。

これまで、「COMiX:専修大学サークル情報発信サイト」をご利用いただいた皆様にはご不便をお掛けしますが、上記の諸事情をご賢察の上、ご理解を賜りますようお願いいたします。

本プロジェクトにご支援・ご協力をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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「スマートフォン向け音楽ゲームの開発と販売に関する研究:『RhythMiko~リズミコ~』の製品版と改良版の比較を事例として」日本デジタルゲーム学会2012年次大会、予稿集pp.212-213、九州大学大橋キャンパス(2013年3月5日)にて発表しました。

●概要
私たちは、Android向け音楽リズムアクションゲームアプリ「RhythMiko~リズミコ~」の開発研究に基づき、音楽ゲームの企画・開発・商業流通の課題と展望について、実機を用いながら発表する。本研究では、ユーザが求めている要素を回帰分析した結果、「手軽」、「対戦・協力」、「簡単」という3つが抽出された。また、音楽ゲームに関する特許権について調査し、その回避方法について検討した結果、「タッチ」、「ホールド」、「スライド」という3種類のノーツ(音符)を新たに考案した。そして、先述の3つの要素をもとに、Android向け音楽リズムアクションゲーム「RhythMiko~リズミコ~」を開発し、体験版を2011年11月27日に、製品版(100円)を2011年12月4日にAndroid Market(現・Google Play)でリリースした。その結果、日本をはじめ、さまざまな国からダウンロードされている。しかし、リリース後の評価を分析した結果、ストーリー、ノーツ、エフェクト、レベルデザインの改善などの課題が残されたため、改良版の開発を行った。そこで、本発表では、製品版と改良版の相違点を整理し、スマートフォン向け音楽ゲームの展望について言及する。

●関連ウェブサイト
日本デジタルゲーム学会2012年次大会
Google Play:RhythMiko~リズミコ~(Lite)(体験版:無料)
Google Play:RhythMiko〜リズミコ〜(製品版:100円)


プロモーション映像:RhythMiko~リズミコ~(Lite)

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専修大学ネットワーク情報学部3年次必修科目である「プロジェクト」の成果について、プロジェクト発表会(2012年12月16日@専修大学生田キャンパス10号館)にてメンバー12名が報告しました。

私たちのプロジェクトは、さまざまな人々が交流する専修大学のサークルをメディアコンテンツで表現することによって、人と人とのつながりを支援することを目標に活動を行い、「COMiX:専修大学サークル情報発信サイト」を制作しました。 シソーラスやタクソノミーを考慮してアクセシビリティの向上を図るとともに、メガドロップ式ナビゲーションメニューを設置してユーザビリティに配慮したウェブデザインにより、専修大学公認サークルの約80%の情報を掲載しています。

改めましてプロジェクトにご支援・ご協力をいただいた関係各位に御礼申し上げます。COMiXをぜひご活用ください。

●COMiX:専修大学サークル情報発信サイト
http://s-comix.net/

●専修大学ネットワーク情報学部プロジェクト発表会2012
http://www.ne.senshu-u.ac.jp/project2012/

COMiX|専修大学サークル情報発信サイト

COMiX|専修大学サークル情報発信サイト
紹介スライド(PDF:1.6MB)

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専修大学ネットワーク情報学部3年次必修科目である「プロジェクト」の進捗状況について、プロジェクト中間発表会(2012年7月28日@専修大学生田キャンパス10号館)にてメンバー12名が報告しました。
私たちのプロジェクトは、「COMiX:専大生を繋ぐサークル情報発信コンテンツ」をテーマに掲げ、さまざまな人々が交流する専修大学のサークルをメディアコンテンツで表現することによって、人と人とのつながりを支援することを目標に活動を行っています。
プロジェクトの名称である「COMiX」は、コミュニケーション(Communication)やコミュニティ(Communities)を越境(Cross border)する私(i)を形象しています。
専修大学のサークルやそこで活躍する人々などへの取材活動を通して、メディアコンテンツとして紹介させていただきたいので、関係各位のご支援・ご協力をお願いいたします。

2012藤原プロジェクト中間発表会配付資料

プロジェクト中間発表会2012配付資料(PDF:1.6MB)

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2011年4月、総務省より専修大学が「ホワイトスペース特区」として選定されたことを受け、ジャーナリズム精神や映像製作技術の体得、ワンセグ映像配信技術の研究開発、産学官民連携による地域活性化などについて検証するための取り組みを推進することに加え、ワンセグを活用した情報発信により大学と地域をつなげることで、都市型のコミュニケーション問題に一石を投ずべく、専修大学生田キャンパスをカバーするコミュニティ放送局「かわさきワンセグ(Kawasaki One-Segment Television)」を設置しました。
専修大学ネットワーク情報学部福冨忠和教授および学部3年生8名とともに「かわさきワンセグ」プロジェクトを推進しています。

●サービスイメージ

  1. 学生や市民の協力で、シンプルかつタイムリーな映像コンテンツを制作・配信する
  2. 地域に根差した番組の配信により、大学 – 地域間の連携・活性化を目指す
  3. 学生が主体となり、地域貢献を目的としたコミュニティづくりを目指す

●背景

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、私たちが日常生活で享受しているさまざまな情報通信インフラが断絶しましたが、ワンセグは緊急災害時にも頑強なインフラであり、とくに地域に密着した情報配信メディアとして大いに役立つという教訓を得ました。
私たちは、この教訓を活かし、とくに緊急災害時の有益な情報提供ツールとして、「かわさきワンセグ」を活用していくことを活動目標の一つとして掲げました。
2011年8月に実施した川崎市総合防災訓練を筆頭に、かわさきワンセグを本格的に始動し、学生制作による大学や地域に関連するさまざまなコンテンツを毎日配信していきました。

●産官学民連携による運営

大学だけでなく、多摩区や地元商店街、一般市民の方々からも支援や協力を得て、地域密着型の番組を制作し配信しています。
例えば、地域のイベントや本学および近隣の学校行事などに積極的に参加して番組化することで、タイムリーな地域活動の映像配信に取り組んでいます。また、大学における知的活動を映像化して社会との対話を目指しています。さらに、2011年9月以降は、かわさきエフエムと連携し、毎週火曜日の昼の時間帯に、ラジオとエリアワンセグのマルチモーダルな番組配信を行っています。

●関連サイト

かわさきワンセグ 公式サイト
かわさきエフエム 公式サイト
専修大学 公式ウェブサイト「総務省『ホワイトスペース特区』に決定」(2011年6月6日)
日経BP IT pro 「ホワイトスペース特区、専修大学は多摩区や明治/日本女子大と連携し2011年中に開始へ」(2011年6月8日)
タウンニュース 多摩区版「専大が独自にワンセグ」(2011年6月10日)
ニュース専修ウェブ版 2011年7月号(第490号)
ニュース専修ウェブ版 2011年9月号(第492号)
学生サイボウズLive活用コンテスト 第一次審査通過 専修大学「かわさきワンセグ」(2011年9月6日)
専修大学 公式ウェブサイト「かわさきワンセグキャンパスライブ」公開生放送(2011年10月21日)
カワサキオンライン 「かわさきワンセグ:川崎市総合防災訓練」【映像】
専修ムービー 「かわさきワンセグ企画」【映像】 

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「キャンパス・コミュニティ放送『かわさきワンセグ』の取り組み」情報通信学会第28回大会、専修大学生田キャンパス10号館(2011年7月3日)にて発表しました。

●関連サイト

情報通信学会第28回大会プログラム

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