“presentation” カテゴリのアーカイブ

“Career Development Among Japanese Female Game Developers: From the Perspective of the Diversity of Creative Individuals”International Conference on Japan Game Studies 2013, Proceedings pp.56-57, Ritsumeikan University(2013年5月25日)にて発表しました。

●Related Sites

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「スマートフォン向け音楽ゲームの開発と販売に関する研究:『RhythMiko~リズミコ~』の製品版と改良版の比較を事例として」日本デジタルゲーム学会2012年次大会、予稿集pp.212-213、九州大学大橋キャンパス(2013年3月5日)にて発表しました。

●概要
私たちは、Android向け音楽リズムアクションゲームアプリ「RhythMiko~リズミコ~」の開発研究に基づき、音楽ゲームの企画・開発・商業流通の課題と展望について、実機を用いながら発表する。本研究では、ユーザが求めている要素を回帰分析した結果、「手軽」、「対戦・協力」、「簡単」という3つが抽出された。また、音楽ゲームに関する特許権について調査し、その回避方法について検討した結果、「タッチ」、「ホールド」、「スライド」という3種類のノーツ(音符)を新たに考案した。そして、先述の3つの要素をもとに、Android向け音楽リズムアクションゲーム「RhythMiko~リズミコ~」を開発し、体験版を2011年11月27日に、製品版(100円)を2011年12月4日にAndroid Market(現・Google Play)でリリースした。その結果、日本をはじめ、さまざまな国からダウンロードされている。しかし、リリース後の評価を分析した結果、ストーリー、ノーツ、エフェクト、レベルデザインの改善などの課題が残されたため、改良版の開発を行った。そこで、本発表では、製品版と改良版の相違点を整理し、スマートフォン向け音楽ゲームの展望について言及する。

●関連ウェブサイト
日本デジタルゲーム学会2012年次大会
Google Play:RhythMiko~リズミコ~(Lite)(体験版:無料)
Google Play:RhythMiko〜リズミコ〜(製品版:100円)


プロモーション映像:RhythMiko~リズミコ~(Lite)

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「今 敏のつながり合う創造的世界:表現可能性の追求と自己探求の連鎖 」日本アニメーション学会第14回大会、研究発表・作品発表概要集p.13、東海大学札幌キャンパス(2012年7月1日)にて発表しました。

●概要
本論は、武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビューし、美術設定・レイアウト・原画・脚本などに携わり、アニメーション監督という職業キャリアを展開された、今 敏の創造的世界を「つながり」という観点から捉え、いかにして独創性溢れる作品が生み出されたのかを探究することを目的とする。一言に「つながり」といっても多元的な意味を有する。そこで、本論では、(1)人的つながり、(2)精神的つながり、(3)空間的つながりという三つの次元から考察を行い、今 敏による表現可能性の追求と自己探求の連鎖について述べる。

●関連ウェブサイト
日本アニメーション学会第14回大会公式ウェブサイト

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「ゲーム開発者のキャリア研究の国際的動向と今後の課題」日本デジタルゲーム学会2011年次大会、予稿集pp.235-237、立命館大学(2012年2月26日)にて発表しました。

●キーワード
ゲーム開発者、キャリア研究、時間軸、学習資源、国際比較

●概要
ゲーム産業の発展に伴って、エンターテインメントの創造を担う開発者のキャリアに関する研究への関心が高まっている。例えば、QOL、ダイバーシティ、職業アイデンティティなど、さまざまな問題関心に基づいて、国内外でゲーム開発者のキャリア研究が蓄積されてきている。本発表では、海外における研究成果・知見を整理し、ゲーム開発者のキャリア発達に関する知識基盤の整備に向けて、研究の現状と今後の課題について議論する。

●予稿集原稿

ゲーム開発者のキャリア研究の国際的動向と今後の課題

ゲーム開発者のキャリア研究の国際的動向と今後の課題

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「ゲーム産業における女性開発者のキャリア発達」日本キャリアデザイン学会第8回研究大会、資料集pp.133-137、日本大学法学部10号館三崎町キャンパス(2011年10月2日)にて発表しました。

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2011年9月6日(火)~8日(木)にパシフィコ横浜で開催されたCEDEC2011には、馬場研究室(東京大学)と藤原研究室(専修大学)が共同で企画した「ゲーム研究最前線」に、多くの方々にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。

私の発表資料「女性ゲーム開発者のキャリア発達」をCEDiLにアップロードしましたので、ご高覧いただければ幸いです。
発表後に多くの方々よりいただいたご質問やご意見は、今後の研究の参考にさせていただきます。
ありがとうございました!

●関連サイト
CEDiL: CEDEC Digital Library
2011年9月6日(火)13:30~14:30 キャリアについて考える
2011年9月6日(火)14:00~14:30 女性ゲーム開発者のキャリア発達
東京大学大学院情報学環馬場章研究室ウェブサイト
2011年9月10日(土)掲載記事 INSIDE 【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
2011年9月10日(土)掲載記事 GameBusiness.jp 【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

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「キャンパス・コミュニティ放送『かわさきワンセグ』の取り組み」情報通信学会第28回大会、専修大学生田キャンパス10号館(2011年7月3日)にて発表しました。

●関連サイト

情報通信学会第28回大会プログラム

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東北芸術工科大学デザイン工学部「コンテンツ・ビジネス論」にて、「コンテンツビジネスの可能性とキャリア形成:ゲーム産業を事例として」(2010年11月8日)というテーマで講義を行いました。

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2010年9月17日21:00~、USTREAMにて「ゲーム開発者のキャリアパス」が配信されました。ご覧いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

これまでゲーム産業での働き方については、断片的な情報や演繹的な推論に基づいた情報が流通し、マイナスイメージが敷衍していました。そのような議論は今回の調査で払拭し、ゲーム開発者の方々がより一層充実した職業生活を送られるよう、よりよい就業環境の整備につながればと思います。

●関連サイト
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル プレスリリース(2010年9月14日)
asahi.com(2010年9月14日)

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2010年9月2日10:00~11:00に、パシフィコ横浜会議センター4Fにて開催された、CEDEC2010「ゲームのお仕事」業界研究フェアにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。フロアの皆様からご要望いただきました発表資料「ゲーム開発者の働き方とキャリア」をアップロードしましたので、ご高覧いただければ幸いです。

ゲーム開発者の働き方とキャリア(PDF:1.08MB)

ゲーム開発者の働き方とキャリア(PDF:1.08MB)

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