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専修大学ネットワーク情報学部2014年度演習科目「プロジェクト」で、3年生11名のメンバーが、iOSゲームアプリ『アドアド (Advertisement Adventure) 』を開発・リリースし、「白絵具 (SHIROENOGU) 」として、東京ゲームショウ2014 インディーゲームコーナー(2014年9月20日〜21日)に出展しました。

白絵具 (SHIROENOGU) - Visual Identity

白絵具 (SHIROENOGU) – Visual Identity

 

 

 

 

 

 

● 関連サイト

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専修大学ネットワーク情報学部藤原研究室では、持続可能なゲームと社会について検討する一環として、(1)ゲーム開発者の方々がどのような意識(職業倫理)をもとにゲーム開発に携われているのか、(2)ゲーム会社はいかなる組織の意思決定のもとに消費者にゲームを提供しているのかなどを明らかにすべく調査研究を行っています。

この度、本研究においてインタビュー調査に応じていただける、(1)ゲーム開発者の方々、ならびに、(2)ゲーム会社の法務・人事等のご担当者を募集しています。

インタビュー調査の主な内容は、ご自身のキャリア・仕事、デジタルゲームの表現と倫理に関するお考え、所属企業や組織における法令遵守・CSR・開発者倫理教育の状況などです。

調査結果につきましては、論文としてとりまとめ、今後の研究発展のために活用させていただきます。なお、インタビュー調査でお聞きした内容は、研究目的にのみ使用します。他の目的に使用することや、公表する論文内で個人名や企業名が特定されることはありません。

本調査研究へのご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

●実施時期
2014年6月~11月(予定)

●ご協力をお願いしたい方
(1)ゲーム産業で5年以上の就業経験を有するゲーム開発者
(プロデューサー、ディレクター、プランナー、プログラマー、アーティスト、サウンド、ネットワーク・エンジニアなど)
(2)ゲーム会社で法令遵守、CSR、人材育成を担っている法務・人事等担当者

●調査方法
1対1の個別インタビュー。所要時間は90分程度を予定しています。

●日時・場所
日時:個別に調整させていただきます(土日、夜間も対応可能です)。
場所:調査員(藤原)が貴社またはご都合がよい場所等にお伺いします(個別にご相談させていただきます)。

●インタビュー調査の内容
ご自身のキャリア・仕事、デジタルゲームの表現と倫理に関するお考え、所属企業や組織における法令遵守・CSR・開発者倫理教育の状況など。

●個人情報や機密情報の取り扱い
インタビュー調査でお聞きした内容は、研究目的にのみ使用します。他の目的に使用することや、公表する論文内で個人名や企業名が特定されることはありません。

●発表方法
学会発表や論文等での発表を予定しています。

●お申込方法
題名に「ゲームの表現倫理調査」と明記の上、コチラよりお申し込みください。

●お問い合わせ先
専修大学ネットワーク情報学部
准教授 藤原正仁
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2−1−1
http://mfujihara.net/contact/

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専修大学ネットワーク情報学部2012年度プロジェクトで制作した「COMiX:専修大学サークル情報発信サイト」(http://s-comix.net/)は、以下の諸事情により、2014年3月31日をもちまして閉鎖させていただきました。

●ウェブサイト閉鎖理由
1. 2012年度プロジェクトメンバーの卒業にともない、ウェブサイトの更新・運営を継続することが困難となったため。
2. 上記にともない、掲載されている情報が実態を反映していないため。

これまで、「COMiX:専修大学サークル情報発信サイト」をご利用いただいた皆様にはご不便をお掛けしますが、上記の諸事情をご賢察の上、ご理解を賜りますようお願いいたします。

本プロジェクトにご支援・ご協力をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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専修大学ネットワーク情報学部3年次必修科目である「プロジェクト」の成果について、プロジェクト発表会(2013年12月22日@専修大学生田キャンパス10号館)にてメンバー12名が報告しました。

私たちのプロジェクトは、メンバー全員がゲーム開発に取り組むのは初めてであったため、まず、小規模なゲーム開発経験を蓄積し、iOSゲームアプリとして『ウエスカン』や『ひよたま』などを開発・リリースしました。並行して、「若年層の政治参加を促すゲーム開発」という最終目標に向かって、学内外での勉強会に参加したり、企画を練っていきました。そして、これまでの経験学習をもとに、iOSゲームアプリ『学級選挙』の開発に取り組みましたが、残念ながら完成には至りませんでした。この結果を真摯に受け止めて、これまでの学習過程を振り返り、今後の学習目標や計画を検討し、1年間のプロジェクト活動を終えました。

ウエスカンウエスカン(開発期間:2週間)

ウエスカン(開発期間:2週間)

ひよたまひよたま(開発期間:3週間)

ひよたま(開発期間:3週間)

学級選挙(未完)

学級選挙(未完)

学級選挙(未完)

学級選挙(未完)

●関連サイト

専修大学ネットワーク情報学部プロジェクト発表会2013
藤原プロジェクト2013
Studio Dot Bit(どっとびっと)

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専修大学ネットワーク情報学部2013年度演習科目「プロジェクト」で、iOSゲームアプリ『ウエスカン』を開発・リリースし、「Studio Dot Bit(どっとびっと)」として、東京ゲームショウ2013 インディーズゲームコーナー(2013年9月21日〜22日)に出展しました。

Studio Dot Bit(どっとびっと)

Studio Dot Bit(どっとびっと)- Visual Identity

 

 

 

 

 

 

 

 

●関連サイト

東京ゲームショウ2013 インディーズゲームコーナー
Studio Dot Bit(どっとびっと)

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停電およびメンテナンスにともなう専修大学情報科学センターのサービス停止のため、以下の期間は大学宛のメールを確認することができません。

お手数ですが、急用の方は、以下のお問い合わせフォームより、ご連絡をお願い申し上げます。

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「『運命』や『縁』や『偶然』は選べない以上受け入れるしかない。それにどう関わるか、それによってつかめる未来が変わってくる。」これは、アニメーション監督、今 敏が『東京ゴッドファーザーズ』の取材時に残したメッセージである。今 敏監督は、「選ぶことが出来ない事態が起こったことに対して嘆くよりも、起こったことに対してどう関わって行くか、それがもっとも重要だ」と語っている。これが記されたのは、2004年7月、40歳の時である。

さて、皆さんとの偶然の出会いは、現在からおよそ一年前に遡るが、果たしてこの出来事はどのような意味を有するのだろうか。私たちの日常生活には、さまざまな出来事が生じているが、私にとってこの偶然の出会いは、たんなる出来事ではなく「転機」を意味していたのかもしれない。「転機」という言葉には、予期していたか否かに関わらずある出来事が起きること(イベント)、予期したことが起こらないこと(ノンイベント)という二つの意味が含まれる。14人の個性が集まれば、ノンイベントが生じることも、きっと必然であったのだろう。私は、この一年間、皆さん一人ひとりと向き合いながら、どのように関わっていったらよいか、本当にやりたいことは何なのかなど、常に考えながら取り組んできた。皆さんは、自身が掲げた研究課題や卒業演習の仲間たちと一年間どのように関わってきたのだろうか。

皆さん自身の関心事を昇華させ、一年間かけて研究した成果が、この卒業論文集である。この結果は、決して「運命」や「縁」や「偶然」の産物ではない。皆さん自身が卒業演習に一所懸命に取り組んできた証である。この現実を、どのように意味づけるかによって、皆さんの未来の在り方が変わってくるに違いない。そのため、この卒業論文集は、できるだけ皆さんの言葉づかいや表現を尊重し、ありのままを残すように編集している。すなわち、これは現在の皆さんのアーカイヴである。社会に出た後に、改めてこの卒業論文集を読んで、過去の自分と現在の自分とを比較してみてもらいたい。その時、本当にやりたいことをみつけて邁進していることを心より願っている。

これからもさまざまな転機を迎えるだろう。その時々の現実に、真摯に向き合いながら、皆さんはどのように関わっていくのだろうか。どんな現実であっても、決して悲観することなく、前進していってもらいたい。偶然を、「accident」と捉えるか、それとも、「chance」と捉えるのか、それは皆さん次第である。転機の連続をどのように意味づけるかによって、皆さんのキャリアは変化していくに違いない。振り返った時に、「よかった」と思えることを切に願っている。

●専修大学ネットワーク情報学部 藤原研究室 卒業論文題目

  •  乙女ゲームの変遷と傾向
  • テレビゲームのクロスメディア展開とファン研究
  • 日本におけるe-Sportsの生成と発展
  • Google Playにおけるゲームの売上動向とその要因分析
  • リアルタイムストラテジーゲームにおけるUIの研究
  • 音楽ゲームにおけるキャラクターの表現とその変遷
  • プログラミング学習における経験学習
  • アニメーション映画における記憶とオマージュ
  • 家庭用ゲーム市場の日米比較
  • スマートフォンゲームアプリ開発における知的財権処理に関する研究
  • Games for Healthに関する研究動向と今後の課題
  • ワンセグの現状と展望
  • 音楽ゲームの「楽しさ」に関する研究
専修大学ネットワーク情報学部藤原研究室卒業論文集2012

専修大学ネットワーク情報学部藤原研究室卒業論文集2012(表紙)

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専修大学では、平成17年4月に学生のキャリア形成支援を目的とした専門機関「キャリアデザインセンター」を設置し、産官学連携のもとにインターンシップ、キャリア形成支援講座等、数々取り組みを行ってまいりました。
このシンポジウムでは、本センターでのこれまでの取り組みをご理解いただくとともに、今後、産業界と大学はどのように連携し、人材育成していくべきか論議し、情報を発信していきたいと考えております。
ご興味・ご関心のある皆様のご参加をお待ちいたしております。

 ~何が、”点”を繋ぐのか?~

大学で教えるいろいろな学問、それを学ぶ学生たち、そして、社会で必要とされている様々な仕事。これらの多くの“点”を有機的につなげることが大学におけるキャリア教育です。それでは、どういうことを行えば“点”をつなぐことができるのでしょうか。私たちは、社会と大学との間の学びサイクルの活性化であると考えます。すなわち、(1)社会との接点を多くすることにより、学生が自分に合ったキャリアを無理なく発見し、(2)キャリアという目的意識をもたせることにより、勉学に対するモチベーションを向上させることにあります。

開催日:平成25年 3月15日(金)
場 所:神田キャンパス7号館 3階731教室

次 第:
【シンポジウム】 13:00~16:45
1)開会挨拶:山崎秀彦(司会:キャリア教育企画室長・経営学部教授)
2)発題講演:日高義博(学長・理事長) <テーマ>大学と社会の接点-社会知性の開発
3)基調講演:荒川詔四 氏(株式会社ブリヂストン取締役会長) <テーマ>企業経営と求められる人財像
4)本学におけるキャリア教育の取組と今後の課題
小 林   隆(キャリアデザインセンター長・ネットワーク情報学部教授)
佐野太刀彦(ネットワーク情報学部 4年次生)
5)米国の先進事例報告
藤原正仁(キャリアデザインセンター運営委員・ネットワーク情報学部講師)
堀野賢一郎(キャリアデザインセンター事務課)
6)パネルディスカッション <テーマ>専修大学は産業界とどのように連携し人材を育成していくべきか
・コーディネータ
大山雅嗣(日本生産性本部人材開発コンサルタント・商学部非常勤講師)
・パネリスト
長谷川信 氏(青山学院大学副学長)
抱山洋之 氏(小田急電鉄株式会社執行役員人事部長)
中村 健 氏(川崎市経済労働局産業振興部長)
菅沼堅吾 氏(東京新聞編集局長・専修大学育友会顧問)
小 林 隆
7)講  評:長谷川信 氏
8)閉会挨拶:内山哲朗(インターンシップオフィス長・経済学部教授)

【懇親会】17:10~18:30
場 所:神田キャンパス1号館 15階ホール 報恩の間
参加費:2千円 (当日、受付にてお支払いください)
参加対象:学生、高校・本学教職員、一般
申し込み:※定員(150名)になり次第、締め切らせていただきます。

【メールまたはFAX申込方法】
件名に(1)氏名 (2)勤務先または学校名 (3)所属 (4)電話番号 (5)メールアドレス (6)懇親会への出欠、件名(シンポジウム申込)を明記の上、下記のメールアドレスまたはFAX番号に事前にお申し込みください。(様式自由)
E-MAIL:career@acc.senshu-u.ac.jp
FAX:044-911-7190 FAX用紙はコチラ

【WEB申込方法】
https://s360.jp/form/30448-1055/

お問い合わせ
専修大学キャリアデザインセンター
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
TEL:044-911-7189 FAX:044-911-7190
電話受付時間:平日9:00~17:00 土曜日9:00~12:00
E-MAIL:career@acc.senshu-u.ac.jp

専修大学産学連携キャリアシンポジウム2013「社会と大学との間の学びサイクルの活性化」

専修大学産学連携キャリアシンポジウム2013「社会と大学との間の学びサイクルの活性化」

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計画停電およびメンテナンスにともなう専修大学情報科学センターのサービス停止のため、以下の期間は大学宛のメールを確認することができません。

お手数ですが、急用の方は、以下のお問い合わせフォームより、ご連絡をお願い申し上げます。

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「無知であることを自覚し続ける。」これは、享年46歳という若さでこの世を去った、アニメーション監督 今 敏監督が遺したメッセージである。今 敏監督は、「自分の無知を自覚して、その無知無能さをわずかずつでも埋めようとする態度こそが実は『能力』というものではないか」と語っている。これが記されたのは、キャリア・ステージのキャリア中期からキャリア後期へのトランジションにあたる時期である。

さて、皆さんはこの一年間を通して、どのような態度で臨み、何を学んだのだろうか。私は、この一年、専修大学ネットワーク情報学部、青山学院大学経営学部・社会情報学部、東京大学大学院情報学環という組織を行き来してきたが、多くの方々よりご支援・ご協力を得て、皆さんの学習環境の充実に努めてきたつもりである。私が不在の時は、不便をかけたかもしれない。しかし、他の研究室の学習環境と遜色がないように、一心不乱となって、皆さんの研究活動の支援に取り組んできたつもりだ。なぜならば、私は母子家庭で育ち、母が汗水垂らして一所懸命に働いて、私を育ててくれたという自身の経験があるからだ。結果として、一人ひとりの関心に基づいた独創的な研究テーマが掲げられ、私自身が皆さんから学ばせてもらうことが多々あった。例えば、研究対象を挙げただけでも、ゲームソフトの価格、ゲームセンターとプレイヤー、ゲームの人への影響に関する新聞記事、オンラインゲーム、現代美術家、プロ野球選手・監督、アイドル、音楽、就活学生、NPOなど、多様性に富んでいる。なぜ、このような対象に注目したのだろうか。どのような現象に着眼したのだろうか。私は胸を踊らせた。

このようなオリジナリティ溢れる視点、すなわち事象への独自のアプローチをこれからも大切にしていってもらいたい。学生生活を離れ、社会に出ると、合理性を追求しがちである。例えば、上司へのいわゆる報連相、社内や部課内の生産性向上など、枚挙にいとまがない。「時は金なり」という慣用句にもあるように、キャリア初期には時間の制約というリアリティショックを受けるかもしれない。そのため、卒業研究で経験したような、腰を据えて思考を巡らす時間はとても貴重である。私は、卒業論文というアウトプットよりもむしろ、それを完成させるまでのプロセスを大切にしてもらいたいと思っている。どれだけの仲間があなたを支えてくれただろうか。それは、きっと、あなた自身の態度に関わる問題である。今 敏監督が遺したメッセージに従えば、その態度こそが問われているのではなかろうか。死生観にも関わるが、時間は有限だが、存在は悠久であるという考え方もできる。一方で、時間は悠久だが、存在は有限であるという捉え方もできるであろう。あなたが今後どのように生きていきたいのか、その意志について、卒業という人生のトランジションに思考を巡らせてもらいたい。皆さんの可能性は無限大だ。希望に満ちあふれている。

大学卒業後、22歳~60歳までの38年間、1日8時間、週5日45週間働くと仮定した場合、職場で過ごす時間は「6万8400時間」にも及ぶ。さて、この時間をいかに過ごそうか。それは皆さん次第だ。これまでの学校生活のように、レールは敷かれていない。これからは、あなた自身が創っていくのだ。大いに羽ばたいて欲しい。そして、組織を越境しても、学び続ける存在であってもらいたい。それが、私から皆さんへ贈る最後の言葉である。

担当教員:藤原正仁

●専修大学ネットワーク情報学部 藤原研究室 卒業論文題目

  • 家庭用ゲームソフトの価格変動:中古市場と廉価版の分析
  • ゲームセンターでのプレイヤーのつながり
  • テレビゲーム悪影響論の伝播と変遷:メディア報道資料からの考察
  • 国内におけるオンラインゲームの現状と課題:快適なプレイ環境の提案

●青山学院大学経営学部 山下(藤原)研究室 卒業論文題目

  • 現代美術家のキャリア発達とブランディング
  • プロ野球選手の引退後のキャリア
  • アイドルとその物語:AKB48 の消費構造を事例にして
  • 音楽の消費と受容に関する研究:CD が売れない時代の消費者行動とは
  • 就職活動時のパーソナルネットワーク
  • 地域密着NPO の役割
  • プロ野球監督のキャリアとチームマネジメント

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